佐藤世那のサイドスローにフォーム変更した理由はなぜ?現在の球速も!

どうも管理人のたいがだ。

 

今回紹介する選手は、佐藤世那投手について紹介していこうと思う。

 

宮城県にある仙台育英高校野球部の出身であり高校時代も想像を絶する様な練習を積んできたと思う。

 

ずっとオーバースローで投げていたが、現在はサイドスローへと投球フォームを変更している。

 

投手が投球フォームを変更すると言うことはそれなりの理由があると思うが、その理由についてこの記事では書いていこうと思っている。

 

プロ野球やアマチュアの世界でもオーバースローがメインの投球フォームとなっているだけに気になるところである。

 

初めに佐藤世那投手のプロフィールから野球を始めた経緯から紹介していこうと思っているので最後まで読んでくれたら嬉しい!

スポンサードリンク

佐藤世那投手のプロフィールは?

名前    佐藤 世那(さとう せな)

出身地   宮城県仙台市

生年月日  1997年6月2日(20歳)

体重    84キロ

身長    181cm

ポジション 投手

投打    右投げ右打ち

 

投手としては素晴らしい体格の持ち主だよな。

身長も181cmあるので投手としては相当高い。

 

身長に関してはどんなに努力しても伸ばすことは出来ないので、こればかりは恵まれた体格に感謝するしかない。

 

身長が高ければボールを投げるリリースポイントが高くなるので角度のあるボールを投げることが出来る。

 

打者から見た場合、角度が付いたボールはとても打ちづらい。

 

投手としては、身長が高いと有利と言える。

体重は、84キロとかなり重いが下半身を重要視する投手は足腰や上半身に相当筋肉が付いていることが分かる。

 

では、簡単に野球を始めた経緯について紹介していこうと思う!

 

野球を始めたのは、小学校2年の時になる。地元の小学校の仙台市立南光台東小学校2年からだ。

 

東北楽天ゴールデンイーグルスが運営する野球チーム「楽天イーグルス ベースボールスクール」に所属していた。

 

小学校卒業後は、仙台育英秀光中学校に進学している。

 

仙台育英秀光中学校時代は、軟式野球部のエースとして活躍した。

 

高校は、内部進学しており仙台育英高等学校に進学している。

 

2年の秋に第45回明治神宮野球大会で優勝。

3年生になると春の甲子園に出場。

2015年に開催された春の甲子園であり、入場曲は「Let it Go ありのままで」であった。

出場校は、32校になった。

一回戦は、宮崎県代表の神村学園との対戦になったが、12-0の大差で圧勝を決める。

二回戦は、福井代表の敦賀気比と対戦。

惜しくも1-2で二回戦敗退してしまう。

 

敦賀気比がこのまま勝ち上がり春の甲子園優勝校になる。

 

この悔しさをバネにして相当厳しい練習を送ってきたと思う。

 

高校生活最後の夏となった、夏の宮城県大会では強豪ひしめく宮城県大会で優勝を果たし甲子園の切符を獲得する。

 

第97回全国高等学校野球選手権大会に出場

 

出場校は全国で49校になる。

 

一回戦は、大分代表の明豊高校との対戦。

12-1で一回戦を突破している。

 

二回戦は、兵庫県代表の滝川第二高等学校と対戦して7-1で勝利。

 

三回戦は、同じ東北代表の花巻東高校と対戦

4-3で接戦で勝利を飾っている。

 

準々決勝も同じ東北代表である秋田商業と対戦

6-3で勝利。

 

準決勝は、清宮幸太郎選手率いる早稲田実業との対戦。

何と7-0で失点を許さず決勝へ進出。

 

東北勢初の決勝進出となった。

 

 

決勝戦は、福井県代表の敦賀気比高等学校(つるがけひ高等学校)との対戦。

 

結果は惜しくも準優勝に終わる。

 

甲子園の5試合をほぼ一人で投げぬいたが優勝には届かなかった。

 

その後は、2015年に開催されたドラフト会議でオリックスバファローズから6位指名を受けて契約金3000万円、年俸500万円と言う条件で入団。

 

2016年、2017年は一軍での登板機会はなかった。

 

では、次のテーマで佐藤世那投手がサイドスローにフォーム変更した理由について紹介だ!

スポンサードリンク



サイドスローにフォーム変更した理由

一番の大きな要因となっているのは、プロになってから一度も1軍での登板がないことだろう。

 

高校時代に甲子園準優勝したと言う肩書がありながら、自分が思う以上に結果が出せていないことに焦りを感じているんだ。

 

オーバースローからサイドスローに変更したのは、1軍に昇格したいと言う強い意志があるからだと思う。

 

オーバースローよりもサイドスローは下半身の負担は相当なものになる。

2018年は1軍に昇格出来るのか楽しみだ!

スポンサードリンク
 




現在の球速も!

やはりサイドスローは球速がかなり落ちている。

球速は130キロ前半だ。

 

ピッチングの王道であるオーバースローと比べるとかなり球速が遅くなってしまうが、サイドスローを投げる投手は少ない。

 

打つバッターとしても見慣れないフォームで投げられるので打ちにくいとは思う。

 

甲子園準優勝投手がどこまで復活できるのかとても楽しみだ!

 

【関連記事】

佐藤世那が戦力外通告!2軍成績やオリックスの年俸推移についても!

注目記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です